第4回星々短編小説コンテスト 結果発表

 

第4回星々短編小説コンテスト〈テーマ 旅〉は、200編のご応募をいただきました。

*10000字部門 88編(ファイル応募65編/テキスト応募23編)

*5000字部門 112編(ファイル応募68編/テキスト応募44編)

 

ほしおさなえ・星々運営スタッフによる選考を経て、下記の結果となりました。

受賞作・選評(選評は最終候補作を含む)は、2025年5月中旬刊行の雑誌「星々vol.7」に掲載されます。


10000字部門

 

正賞

 

ワタリガニの夕べ

黒田忽奈

 

佳作

 

ロードムービー 

犬山昇

 

月とニキータ

冬至ハク

 


5000字部門

 

正賞・佳作

 

該当作なし

  


受賞者プロフィール

 

黒田忽奈(クロダ・コツナ)【10000字部門正賞】

文芸サークルプラネッツ所属。読書と執筆が趣味の大学生。この文章が公開される頃には社会人になっていることでしょう。時の流れの早さに恐ろしさを感じる今日この頃です。

 

犬山昇(イヌヤマ・ノボル)【10000字部門佳作】

1992年大阪府生まれ、内科医・大学院生(博士課程)。昭和の文芸批評や、私小説・自伝的小説を好んで読みながら、文章を書いています。2025年『チェーホフ爆弾』で第2回水平線短編大賞・大賞受賞。
https://note.com/raise4096

 

冬至ハク(トウジ・ハク)【10000字部門佳作】

愛知県名古屋市在住。芸術大学卒業後、国内外で写真制作に携わりながら作品を発表。現在は東洋医学をベースにした個人セッションを自宅アトリエで提供し、心理セラピストとしても活動している。2025年よりnoteをスタート。現実と非現実のはざまを揺蕩う掌編小説を中心に掲載中。

https://note.com/tojihaku

 


最終候補作

 

〈10000字部門〉

『過去への旅』 藤川 六十一

『nascent』 山口 莞燦 

『誰かに猛烈に猛烈に抱きしめられたい、そんな夜は今日だった。』 ぺろこ 

 

〈5000字部門〉

『手回り品切符』 小林栗奈

『対岸の風』 祥寺真帆

『ハニーアンバー』 跡部佐知

『鯨町』 赤木青緑

 


一次選考通過作

 

〈10000字部門〉

『女神の旅立ち』 小林栗奈

『Fの遍歴』 押絵春泥

『君はステラで星になる』 東雲 乱

『太陽より速く』 梨月日々

『50ccの興奮』 北条那須野

『ダンデライオン』 ヒューガ・アオイ

『僕の旅』 荒井ユク

『ぽらぽらじゃーにー』 笹慎

『夜空の刺繍』 伽里野 凪

『道標』 モサク

 

〈5000字部門〉

『ショートムービーの旅』 涼沢 リョウ

『波をもらう旅』 九里宇ユミオ

『百代の過客』 星宮ななえ

『旅の記憶』 森山ねこたろう

『お元気で、まみやさん。』 夏原 秋

『遠い呼び声』 斎藤光一郎

『燕と麦わら帽子』 木露尋亀(きろひろき)

『俳人の旅』 小桜千夜

『ただ、渡すだけ』 向銭 葵

『鳥、京都』 管 和輝

 



これまでの星々短編小説コンテスト

第4回 第3回 第2回 第1回


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